プライバシー保護戦略の構築への5つのステップ

企業のセキュリティーを保護するとなると、収集する必要のある情報の量が大きくなります。所有物件を監視するビデオカメラから、カード保有者情報を保管する入退室管理システムまで、保護を要する物理的セキュリティーデータは膨大な量になります。

物理的セキュリティーデータの秘密を十分に守れているのかなとお思いであれば、次のインフォグラフィックでお確かめください。包括的プライバシー保護のカギとなる5つのステップを把握できます。

ステップバイステップのアプローチでプライバシー保護を実現

 

プライバシー保護のための包括的戦略を構築すれば、物理的セキュリティーシステムとデータの秘密が守られます。

今後も長きにわたって信頼がおけるパートナーを選択

かつて包括的プライバシー保護戦略と確信していたものが、今や無用の長物となっているかもしれません。サイバー犯罪件数は史上最高に達し、脅威アクターは前にも増して抜け目ない手法で攻撃をしかけてきます。  

従業員も、お客様も、一般の方々も、個人情報がどのように収集され、保管され、使用されているのか知りたいと思っています。このことを受けて、世界中で新しいプライバシー法が発効されるようになり、企業の責任はさらに重くなっています。  

今日の組織では、ハードニングツールやプライバシー防御を一度設定しておけばよいというわけにはいかなくなっています。脅威と同じ速度で進化し、プライバシーコンプライアンスを確保するには、新しい脆弱性や法律が出現する都度、保護手段を調整する必要があります。 

これだけの理由がそろっているのです。今がプライバシー保護戦略を見直す絶好のチャンスです。幸い、データと物理的セキュリティーソリューションを確実、完全に保護するためにできることはたくさんあります。  

適切な人材を採用してプライバシー戦略を監督してもらう、ギャップ分析を実施して改善点を特定する、などです。他にも、システム内のデータ保護機能とプライバシー機能を有効化する、プライバシー・バイ・デザインによって構築した全く新しい物理的セキュリティーソリューションを実装する、といったものがあります。  

すべてのステップのうち最も重要なものの1つは、プライバシー、サイバーセキュリティ、透明性にコミットする信頼のおけるベンダーを選ぶことです。そうすれば、ビルトイン防御のホストやプライバシー重視の機能にアクセスできるようになるだけでなく、リスクや規制が変更されたとき頼りになるパートナーを確保できます。  

 

当社のソリューションを利用することで、プライバシー保護をより強個にすることが可能です。

Trust Centerでは、サイバーセキュリティとプライバシーに対する当社のアプローチをご案内しております。